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契約書作成・チェック

よくあるご相談

「契約書を作成した方がよい場面かどうかが分かりません。」
「契約書を作成していない取引があります。どのようなリスクがあるでしょうか。」
「契約書を作成したいのですが、インターネット上の書式を利用しても大丈夫でしょうか。」
「取引先から契約書を提示されたのですが、メリット・デメリットが分かりません。」

契約書の作成・チェックとは

 ビジネスでは、書面・メール・電話・口頭問わず、様々な場面で契約が交わされていますが、契約は当事者を法的に拘束するものです。たった1つの契約トラブルが、事業の存続に大きな影響を及ぼすケースさえありますので、契約書の作成やチェックを通じて、トラブルを未然に防ぐ「予防法務」の観点が重要です。

 他方で、企業法務では、「予防法務」のみならず、将来的な対応を見据えた「戦略法務」も重要です。企業間にはパワーバランスがありますので、単純に“不利な契約だから契約すべきではない”というのは、企業戦略上、望ましくない結果になる可能性もあります。

 契約書の作成・チェックとは、これらの「予防法務」、「戦略法務」の前提となるリスクマネジメントであり、経営に密接に関わる作業です。契約は千差万別ですので、たとえ書式があったとしても、当方に適しているか否か検証する視点が大切です。適切なリスクマネジメントは、ビジネスにブレーキをかけるものではなく、むしろアクセルをかけることにつながります。

当事務所のサービス

契約書の作成

 契約書をはじめ、覚書、合意書、規約、規則等、ビジネスに関するあらゆる書面の作成をサポートいたします。クライアントから十分なヒアリングを行ったうえで、ニーズに沿った契約書等を作成します。
契約書の作成費用はこちら
※相手方との契約交渉も可能です(オプション)。まずはご相談ください。

契約書のチェック

 契約書をはじめ、覚書、合意書、規約、規則等、ビジネスに関するあらゆる書面のリーガルチェック(弁護士による精査・確認作業)を行います。潜在する法的リスク等についてご説明のうえ、契約書の修正等についてもアドバイスを行います。
契約書のチェック費用はこちら
※相手方との契約交渉も可能です(オプション)。まずはご相談ください。

顧問サービス

 契約書の作成・チェックを継続して行う場合には、便利な顧問サービスをご活用ください。
顧問サービスのメリットとは

弁護士費用(契約書作成・チェック)

1 法律相談料
 30分1万1000円(税込)

2 契約書の作成費用

 
定型
経済的利益の額が1,000万円未満のもの 11万円(税込)
経済的利益の額が1000万円以上1億円未満のもの 22万円(税込)
経済的利益の額が1億円以上のもの 33万円(税込)
非定型 基本 300万円以下の部分 11万円(税込)
300万円を超え3,000万円以下の部分 1.1%(税込)
3,000万円を超え3億円以下の部分 0.33%(税込)
3億円を超える部分 0.11%(税込)
特に複雑又は特殊な事情がある場合 弁護士と依頼者との協議により定める額
公正証書にする場合 上記の手数料に3万3000円(税込)を加算する。

3 契約書のチェック費用
 契約書の作成費用を上限とし、作業に要する手間等を考慮して決定させていただきます。見積書の作成は無料です。

お一人で悩まずにまずはお気軽にご相談ください。

tel:0584-47-6655